明日への夢・希望を提供します!

Vision

私たち学研グループは「すべての人が心ゆたかに生きることを願い、今日の感動・満足・安心と明日への夢・希望を提供する」というグループ理念のもと活動しております。
さらに、幅広い世代の方々の価値観にお応えできるよう、情報・ノウハウの蓄積に邁進していきます。

 

ビジョンイメージ

創業当時からの変わらぬ「想い」

メディカル・ケア・サービスは、1999年に埼玉県で創業いたしました。創業当時、1つのグループホームから始まり、今では介護施設300箇所を超える事業所を運営する企業に発展。「高齢化で苦しむ社会の役に立ちたい」「地域社会に貢献できることをしていきたい」という想いから、介護施設の運営がスタートしましたが、規模が大きくなった今もその想いは変わりません。これらの想いを「サービス」という形にしてお届けしていきたいと考えています。

国内にとどまらず世界にも事業を展開

認知症ケアを牽引する立場となった今、ケアの品質にもこだわり、私たちにしかできないサービスの実現に向けて、日々取り組んでいます。介護の中でも、特に認知症ケアは、一人ひとりの症状や対応が異なることから、専門性の高さが要求されるものです。実は日本の介護は、海外で高い評価を受けています。日本国内はもちろん、介護職の活躍の場を広げ、専門職としての存在価値を高めていくことも、当社の使命だと考えています。

 

近年では海外でも高齢化が進み、認知症ケアへの対応が急務となっています。こういった状況を鑑み、中国・東南アジアのマレーシアを中心に事業展開しております。中国南通市で開設した介護施設は、日本式サービスが高い評価を受け、同業態で日系企業初となる満床と黒字化を達成しました。さらに事業を拡大し、中国天津市では認知症専門施設を開設しました。

 

認知症介護のエキスパートとして

当社は設立より20年目を迎え、学研グループの一員として新たなスタートを切りました。介護が我が国の重要なインフラとなる中で、認知症ケアのみならず、軽度な方から重度な方まで、あらゆる方へのサービスの提供に向けた連携を図っていきたいと考えています。

 

数ある介護の中でも、認知症介護はとくに難しく、多くのご家族が悩み、辛い思いをされていることでしょう。専門施設などに頼ろうとしても、適切なケアを受けられる医療機関や介護施設は限られているのが現状です。

 

そういった現実を打開すべく、当社は「ケアの提供」だけでなく、「認知症への正しい理解を深める情報提供」、未然に防ぐ「予防活動」なども視野に活動して参ります。また、医療分野との連携による認知症緩和ケアへの取り組み、認知症高齢者が安心できる社会づくりなど、まだまだやるべきことはたくさんあります。

 

これからの介護にとって「予防と改善」が重視されます。医療機関や大学などと連携し、認知症の早期発見や予防、改善に向けた研究も進めて参ります。

今後も当社は、「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境の変革」を目標に掲げ、認知症の方やご家族が、住み慣れた地域で安心して生活を送れるよう、地域の方々とともに認知症ケアに取り組む社会環境づくりに努めていきたいと考えます。

 

私たちは「認知症」と向き合い、蓄積したノウハウをもとに、より先駆的な活動に取り組み、信頼性・専門性を備えた企業として、認知症のリーディングカンパニーを目指します。高齢化社会が安心で暮らしやすい社会になるよう、全力で取り組んでいきます。

 

「感動・感謝」で満たされて「笑顔」が生まれる

認知症の方は特別な生活が必要なわけではありません。ご家庭で過ごすときも、施設の中で過ごすときも、一人ひとりの「思いやり」が大切だと考えます。介護というものは、する側もされる側も、総じて大変なことが多いものですが、お互いに心から「感動・感謝」の気持ちを持つことで笑顔が生まれます。認知症の方も、ご家族も、思いやりの気持ちを胸にいだき「その人らしい生き方」を考えてみてください。

 

私たちは、企業としても「感動・感謝」を常に感じ、「思いやり」を持って笑顔を意識したプロフェッショナル集団として邁進していきます。

 

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