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「最高のチームケア」を目指して
皆さま、こんにちは🌸春の訪れを感じるこの頃🌸
当施設では「記録の研修会」を実施しました
スタッフ皆で大切にしようと決めたこと、精神は・・・
これは、直訳すると「一人は皆のために、皆は一人のために」という意味になり、チームや集団における相互扶助や連帯の精神を表す言葉として広く知られています
1.記録の質を高め「ご入居者様とのふれあい」を大切に
多職種(介護スタッフ、看護師、相談員、ケアマネ、リハビリ職など)で
これまでの記録を振り返り表現や「5W1H」が徹底されているかをチェックしました
※5W1Hとは?6つの要素を意識することで、情報に抜け漏れがなくなり、コミュニケーションが円滑になります。
- When(いつ): 日時、期限、期間、など
- Where(どこで): 場所、実施場所、範囲、など
- Who(誰が):担当者、関係者、など
- What(何を): 対象となる物
- Why(なぜ): 理由、目的、背景、原因、狙いなど
- How(どのように): 手段、方法、プロセスなど
日常ではスマホで記録入力をしていますが、パソコンを活用する方法のレクチャーもありました

2.「今の様子」をわかりやすく伝えます
食事中や入浴中の何気ない一言を「〇〇でうれしい」「私、元気よ」など
ご入居者様と耳をすませて、また目をあわせてケアに集中し、観察力を養うことにもつながってきたとのスタッフ感想がありました
3.チーム全員で「見守りの目」に
スタッフが気づいた小さな変化は、すぐ他スタッフのスマホ・パソコンへ届きます
もちろん、リアルタイムで看護師や相談員へも・・・「職種の壁を越えたスピード連携」を徹底
ご入居者様の体調の変化にも素早く、正確に対応できます
【おまけ】他施設でも共有会をいたしました

取り組みの紹介をするとともに
大切な情報をわかりやすく伝える工夫などを共有しあうことができました


最高のチームケアに繋いでいこうと認識をあらたにしています