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まるで名画の世界?感性を刺激するアクティビティ
アンサンブル浦和の認知症フロアでは、五感を刺激する独自のプログラムを積極的に取り入れています。
🎹 響き合う心「音楽の時間」
フロアに響き渡るピアノの音色。スタッフによる演奏に合わせて、懐かしい歌を口ずさんだり、リズムに合わせて体を動かしたり。音楽は記憶の扉を優しくノックしてくれます。「この曲、若い頃によく聴いたわ」と、普段は口数の少ない方が笑顔で話してくださる瞬間は、私たちスタッフにとっても宝物のような時間です。

✍️ 集中して取り組む「創作・学習レク」
午後の一時、フロアには心地よい静寂が訪れます。皆様が取り組んでいるのは、書き取りや塗り絵などの机上アクティビティです。 スタッフもそばに座り、一緒に筆を動かしながら「ここは難しいですね」「綺麗な色ですね」と声を掛け合います。お一人おひとりのペースを大切に、達成感を味わっていただけるようサポートしています。

🌿 日常の中に「季節」と「安らぎ」を
認知症をお持ちの方にとって、季節感を感じることは時間の感覚を保つためにとても重要です。
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窓辺の風景: 窓の外に見える景色を楽しみ、季節の移ろいを感じていただけるような空間づくり。
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フロアの花々: 紫陽花や向日葵など、季節の花を飾り、視覚や嗅覚からも潤いを感じていただきます。
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家庭的な雰囲気: 飲み物の自販機や使い慣れた家具など、施設であることを忘れるような、どこか懐かしく温かい「日常」を演出しています。
最後に
アンサンブル浦和では、認知症フロア独自のユニットケアを通じて、ご入居者様が「役割」や「楽しみ」を持ち続けられる環境を目指しています。
特別なイベントがある日も、何気ない日常の日も。 皆様の表情が豊かに輝くよう、私たちはこれからも寄り添い続けます。