🍴R5.7月旬彩ランチ(猛暑に負けない!夏バテ知らず!宮崎県・冷や汁ランチ)🍴

   

みなさん、こんにちは!

連日猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、夏バテで食欲がない時でもサラサラと食べることが出来る旬彩ランチをお届けしました❣

 

 

 

 

<7月旬彩ランチ お品書き>

・国産牛・牛しゃぶサラダ

・冷やし海鮮茶碗蒸し

・冷や汁

・ご飯

・白桃とイチヂクのコンポート

 

【冷や汁】「冷や汁」は宮崎県の郷土料理で、歴史はとても古く鎌倉時代から食べられていたようです。海の幸、山の幸に恵まれた宮崎の食材を生かした食べ方と言われています。

暑い夏の重労働を行う際、麦飯に味噌をのせ、それに水をかけて食べたのが始まりと言われていて、時間や食欲がない時でも十分な栄養補給と体力回復のために生活の知恵として伝承されてきたようで、近年は少なくなったようですが、宴席の締めに食されることが多かったようです😋

 

【冷や汁の作り方】タイかアジを素焼きして、だし汁と、身をほぐし、骨を丁寧に取っておきます。すり鉢で白ゴマをすり、ほぐした魚と味噌を加えすり合わせ、炭火の上で焦げ目がつくくらいに炙り、だし汁をといて冷やしておきます。小口切りにした胡瓜とみょうが、千切りの青じそを麦飯にのせ、冷やしておいただし汁をかけます。タイやアジなどを使うのは特別なときで、通常は煮干しを炒ったものを入れるようです🐟🥒

 

【冷や汁の栄養】食欲のない暑い夏でもサラサラと食べることが出来る冷や汁ですが、魚(アジ)はDHAやEPAのほか、タンパク質、カルシウム、カリウムが豊富で、味噌は発酵食品でアミノ酸やビタミンB2が豊富、ゴマにはリノール酸やオレイン酸のほか、タンパク質、ビタミンE、カルシウムが豊富、胡瓜はビタミンC、ビタミンK、カリウムなどが豊富で、夏バテ解消にはもってこいです😉✨✨

 

【冷や汁文化】冷や汁というと宮崎のイメージが強い方も多いと思いますが、全国を巡る僧侶達によって全国的に広まりましたが、その文化は夏の暑さが厳しい場所で残ったようで、その土地の冷や汁があるようです😄

 

【埼玉県・ひやしる(すったて・つったて)】「ひやしる」は埼玉県の県西、県北、秩父で、夏の家庭料理として作られ、川島町では「すったて」や「つったて」とも呼ばれ、「冷汁うどん」のつけ汁として使われた料理だそうです。小口切りした胡瓜に、味噌とゴマを加えるのは宮崎と同じですが、そこに青じそ、みょうが、砂糖を加えるのが特徴で、甘めの味になっています。私も冷や汁といえば甘めのイメージでした😅

 

【山形県・冷汁】山形県の米沢中心に行事食として伝わっているようで、「汁」と呼んでいますが、お浸しに近いようです。具材はだしに、干し椎茸、凍み豆腐、干し貝柱、打ち豆、油揚げに旬の野菜をお浸しにして加え、冷して食べるようです。

 

他にも愛媛の「さつま汁」、静岡の「ガワ」、新潟の「冷やし味噌仕立て」もご当地冷や汁として食べられているようです。

 

いつでも心弾むような美味しい食事で、心も体も元気になって貰えればとても

嬉しいです😊💕

 

これからも旬彩ランチをご期待ください!!     

 

 

栄養士

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