🍴R5.5月旬彩ランチ「今が美味しい!旬のメバルと北海釜飯ランチ♪」🍴

   

みなさん、こんにちは!

梅雨前線の影響で広い範囲で大雨となっていましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、5月が旬の食材を使った旬彩ランチをお届けしました❣

 

 

<5月旬彩ランチ お品書き>

・北海釜飯

・赤だし

・メバルの木の芽焼き

・豚角煮

・こごみお浸し

・果物

 

「メバル」は、3月~6月にかけて市場に多く出回ります。

淡泊で上品な味を持ち、身も柔らかく、色々な料理に重宝されています。

「メバル」は大きな目が張り出して見えることから、「眼張=メバル」と呼ばれるようになったそうです。

 

北海道から九州まで広く日本で獲れるため、比較的お手頃な値段で、大衆の味として親しまれてきましたが、

年々漁獲量が減少していることで、値段が上がってきています🐟✨

 

「メバル」と言っても、いくつかの種類と産地が分かれていて、旬も違うとか・・

 

アカメバル・・旬は初夏。産地は千葉。生息域は、北海道〜長崎県の日本海側、岩手県~紀伊水道の太平洋側、瀬戸内海東部、宮崎県。

高値で関東などではあまりスーパーでは見かけなくなっているようです😢

クロメバル・・旬は夏。産地は神奈川、千葉。生息域は、石川県能登半島〜長崎県の日本海・東シナ海沿岸、岩手県〜紀伊水道の太平洋沿岸、瀬戸内海東部。

庶民的な魚として人気が高かったようですが、沿岸魚の減少にともなって高級魚✨として扱われるようになっているようです😢

シロメバル・・旬は夏。生息域は、青森県~九州西岸の日本海・東シナ海沿岸、東北地方太平洋沿岸、相模湾~三重県の太平洋沿岸、瀬戸内海、有明海。価格はやや高値。

ウスメバル・・旬は寒い時期から初夏まで。産地は青森県、山形県。生息域は、北海道南部~相模湾、駿河湾の太平洋沿岸、北海道〜対馬の日本海沿岸。沖合に生息するので「沖メバル」とも呼ばれている。関東に入荷が多いようです😆

 

他に青森の津軽海峡で水揚げされるものは、「津軽海峡メバル」としてブランド化されているようです😉‼

 

栄養については、低脂肪、低エネルギー、カルシウム豊富、美肌効果、動脈硬化の予防、糖尿病の予防などに効果があるようです😊

 

「こごみ」はシダ植物の若芽で、わらびやぜんまいと同じく山菜の一種で、渦巻き状の芽がかがんでいるように見えることから、方言の「こごむ(かがむ)」が名前の語源になったと言われます。代表的な産地は山形県・秋田県・新潟県で、旬は4月から5月にかけてですが、九州地方では3月から、東北地方では6月まで収穫できます。

わらびやぜんまいに比べて、アクが少ないのが特長で、カロリーが低い割に栄養価の高い山菜です。

ビタミンCや葉酸などのビタミン類、カリウムやカルシウムなどのミネラルが多く含まれています。

さらに強力な抗酸化作用を持つβ‐カロテンが含まれるため、健康作用が期待されます💕

 

 

これからも旬彩ランチをご期待ください😊♬              

 

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