MCS カイゴ通信 ~Tsunagari~ 4月号

コラム 2020.04.30

 

 

毎月、旬な「介護」のニュースをお届けする「MCSカイゴ通信~Tsunagari~」。

3回目は介護の未来をひらく「最先端テクノロジーによる介護」のトピックスです。

より専門的な高いサービスレベルを維持するためのMCSの取り組みのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

介護業界にも、AIIoTが続々と導入され、最先端テクノロジーを活用し

ご利用者お一人おひとりを多角的にサポートできる世界へ進化を遂げようとしています。

その一つが、介護記録の電子化です。電子化により、作業効率が高まりご利用者と接する時間が増加。

あらゆる記録をデータとして蓄積することで、

これまで感覚で行っていたケアを定量的に図ることができるようになります。

 

 

例えば、バイタルチェックをAIで解析、リアルタイムで数値化し、

ご利用者お一人おひとりにあわせた水分や栄養を提供することで、生活の質から改善。

「あたり前の生活」を取り戻すケアを行えるようになります。

介護施設のICT化によって生まれるのは、科学的根拠に基づいた質の高いサービスを提供できる環境です。

そこに介護職が持つ高い専門性や知見がプラスされることで、

これまで以上にご利用者に寄り添ったケアを実現することが可能となるのです。

 

 

 

このようにメディカル・ケア・サービスでは、最先端テクノロジーを活用しながら、

介護職の専門性を高める取り組みに着手し始めました。

今後は、より一層介護職が社会から注目され、社会的地位が向上。

自ずと介護職の処遇が改善されていく世の中を目指しています。

 

そうすることでご利用者、スタッフともに今まで以上に

イキイキと充実した日々を過ごせる場所が創られていきます。

 

介護業界全体に影響を与え、

高いサービスレベルを維持できる状態にしていきたいと思います。

 

 

 

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